長く日本の食文化を彩ってきた鯛


縄文時代の遺跡から骨が発掘され、最古の歴史書「古事記」に記載があるほど、長く日本の食文化を彩ってきた鯛。江戸時代の武家社会では、さまざまな祝いの儀式に用いられることが増えました。徳川家康が最も好み、最後の晩餐に食したのが鯛だったと伝説のように伝えられているのも、この魚が特に好まれていたことの表れかもしれん。

かくも昔から愛され珍重されてきたのには、美しくもほのかな桜のような色合いに加え。「めでたい」の「たい」に通じる洒落のような言葉遊びの感覚、そして、一般的に短命な魚類のなかで、特にマダイは40年も生きる長寿のものもあるといった、“長寿”への祈りなどが理由として挙げられます。その祈りや文化は今なお私たちの心のなかに生き続け、子どもの誕生を祝うお食い初めから、長寿の祝いの席などでも、鯛が中心的存在として重宝されています。
津田孫兵衛の小鯛の笹漬けは、そんな祝いの席にぴったりの品。早朝に水揚げされた若狭の連子鯛を新鮮なうちに仕込み、天然塩や白板昆布などで漬け込んだ上質な味わいで、年齢を問わず喜ばれます。特に金箔と桜花を添えたタイプは、お祝いにまさにぴったりの華やかさ。大切な人に気持ちを込めて贈りたい、そんな逸品に仕上がりました。


小鯛の笹漬けは食べ方のバリエーションも多彩
柔らかくシンプルな小鯛の笹漬けは、食べ方のバリエーションも多彩。
酒席の締めとして、華やかながら食べやすい鯛茶漬けはいかがでしょう?
金箔添えのものは、昆布と鰹、塩で仕上げた出汁茶漬けに。
桜花添えの小鯛は、その塩漬け桜を添えた緑茶漬けがおすすめです。


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【チルド】 【箱入り大樽(180g)×2個】金箔と桜花入り小鯛の笹漬け(ささ漬)[_111408_]

¥6,250(税抜 ¥5,787)

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